Galaxy S8では16:9を超える縦長になっています。縦長アプリの場合、uGUIのMatch Width Or Heightに1を設定し、横長になった場合に左右に余白を追加する方向に調整することが多いため、Galaxy S8では逆にマイナスの余白が発生し、見切れてしまうのではないかと心配していました。

しかし、その心配は杞憂で、実際にGalaxy S8でUnityで開発したアプリを動作させたところ、自動的にアプリは16:9の解像度で起動し、上下に黒の余白が入るようになっていました。Galaxy S8側で、アプリの互換性を保つよう、ホワイトリストで16:9表示にフォールバックするようです。

Galaxy S8:18.5:9の縦長ディスプレイはアプリごとに表示を変えられるので安心