2016年の株式投資の成績(確定利益分)をまとめてみました。TOBされたマルキョウとニフティで65%の利益となっており、残りの銘柄は1銘柄につき5%以下の貢献ということで、TOBされるかどうかにかなり左右される結果となりました。

今年は、ネットネット株ランキングを作ったことで、ランキング外の銘柄は処分したのですが、ここで処分した愛知電機が年末に大きく上がってしまったのが惜しかったところです。

休暇などで時間が出来た時に、ちょこちょこ買った銘柄のパフォーマンスは、全体にほとんど影響を与えていないです。むしろ売り焦ってマイナスです。

来年はあまり売買せず、どれだけ売り焦らずに、TOBを待てるかという握力を意識した方が良さそうです。中部日本放送、日本ユピカ、東北新社、デコラックスに期待しています。

銘柄総利益に対する貢献度
マルキョウ 38%
ニフティ 27%
岡山製紙 5%
日本ユピカ 5%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 5%
東京ラヂエーター製造 4%
テクノメディカ 3%
三井住友フィナンシャルグループ 3%
グローバル・ワン不動産投資法人 投資証券 3%
旭化成 3%
東部ネットワーク 3%
中部日本放送 3%
東北新社 2%
三井物産 1%
日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券 1%
積水ハウス・リ−ト投資法人 投資証券 1%
ナンシン 0%
ソニーフィナンシャルホールディングス 0%
オリックス 0%
日本BS放送 0%
フジ・メディア・ホールディングス 0%
トップリート投資法人 投資証券 0%
中部電力 0%
りそなホールディングス 0%
フリービット 0%
ダイハツディーゼル 0%
iシェアーズ米国リート不動産株ETFダウジョーンズ米国不動産 0%
リオン 0%
中部鋼鈑 0%
日本ヘルスケア投資法人 投資証券 0%
ビックカメラ 0%
ディー・エヌ・エー 0%
カンダホールディングス 0%
北陸電力 0%
リスクモンスター 0%
クリヤマホールディングス 0%
小田原機器 0%
ジオマテツク 0%
ハークスレイ 0%
新潟放送 0%
フージャースホールディングス 0%
北陸瓦斯 0%
空港施設 0%
iシェアーズ米国高配当株ETFモーニングスター配当フォーカス 0%
ソノコム 0%
キクカワエンタープライズ 0%
阪神内燃機工業 0%
横浜丸魚 0%
東京汽船 0%
名古屋電機工業 -1%
アルプス物流 -1%
U−NEXT -1%
カドカワ -1%
愛知電機 -1%

ちなみに、上記の表は、SBI証券の取引履歴の譲渡益税明細をCSVでダウンロードして、エクセルで銘柄名で並び替えた後、集計して保存、CSVをWEBツールでTABLEタグ変換しました。わりと簡単に今年の成績を振り返れるのでオススメです。