Dysonのハンディタイプの掃除機であるDC34は、別売りでロングパイプを取り付けることができます。ただし、モータヘッドが付いていないタイプはコネクタに電源が届いていないため、電源が必要なヘッドは取り付けられません。




しかし、ロングパイプを付けると場所を取るので、壁掛けをしたくなります。壁掛ブランケットも追加で購入することができます。



この壁掛ブランケットは、壁に釘を打つ仕様となっているため、壁を傷つけたくない場合は設置できません。また、壁が石膏ボードの場合は強度的な不安もあります。

そこで、ディアウォールを使って柱を作ります。ディアウォールは、突っ張り棒の縦バージョンみたいなもので、ツーバイフォー材を使うことで、柱を作ることができます。



まず、天井の高さを測り、-40mmのツーバイフォー材を購入します。ディアウォールの説明書には-45mmと書いてありますが、それだと短すぎるので、-35mm〜40mmがよいようです。ツーバイフォー材は、都内だと、豊洲のビバホームの資材館で800円程度で購入することができます。ビバホームでは、会計後に50円でカットもしてもらえます。今回は8フィートの木材を購入し、1950mmにカットしてもらいました。ちなみに、銀座のハンズにツーバイフォー材は置いてありませんでした。

ツーバイフォー材をそのまま使っても良いのですが、壁の色とミスマッチだったため、白い水溶性のペンキを塗りました。量的には、全面を塗っても、0.2リットルで半分くらい余る感じです。2〜3時間で乾きます。



壁掛ブランケットの取り付けには、4.1x25mmの木ネジを使用しました。これもビバホームで購入。

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完成です。使いたい時にさっと使えてとても便利です。