利回りが5%を超える株主優待銘柄の中から、財務的に買っても良いかなと思える銘柄をまとめてみました。

銘柄投資単価PERPBR配当利回り優待内容優待利回り合計利回り
ビックカメラ5020011.231.151.99%買物券3000円〜5000円分5.90%-10.00%7.89%-11.99%
プラネックス27700027.050.623.61%Amazonギフト券5000円〜10000円分1.8%-3.61%5.41%-7.22%
東京一番フーズ14200018.811.870%10000円分(泳ぎとらふぐコース2回)7.04%7.04%
ANA2120049.30.961.42%優待券2枚を換金すると概ね10000円4.72%6.14%
ブックオフ6650025.880.843.76%買物券1000円分1.50%5.26%
SRA11060011.230.843.62%お米券3kg(1620円分)1.46%5.08%


ビックカメラは投資単価が低い割に利回りが高く、買いやすいです。

プラネックスは、今年から、Amazonギフト券の優待が再開されました。FX事業のDMMへの売却によって、キャッシュリッチになっており、PBR的にも買えます。

東京一番フーズは、長崎ファームでの養殖と、ふぐの規制緩和が、今後の成長ドライバーとなりそうで、成長性に期待できます。

ANAは、優待券の換金性の高さが魅力。

ブックオフは、減益傾向ですが、ビジネスモデルとしては損益分岐点が低いので、優待で回収できるかなと思います。

SRAは、既存システムの保守などで安定的に稼げるのがよいと思います。